• 禁煙しようかな。

    by SeeVisions

    2007年7月27日 08:37

    タバコが有害な物として広く認識させようという意図のもと、認識し始めたのは10年も前になるだろうか。先日JTの禁煙指導に関する資料を見る機会がありました。それによると「禁煙指導に健康保険を適用することは、喫煙を病気として、喫煙者を病人として扱うことになります。ニコチンには依存性がありますが、その程度は弱いことが学術的にも社会的にも認められており、また喫煙者は、アルコール依存症患者等と異なり何ら支障なく通常の日常生活を送っておられることから、喫煙すること自体が病気であるという考え方は誤りであると考えます。」タバコは合法な嗜好品です。私も喫煙者の立場からいわせていただければ嗜好品なのだから、その人の責任で大人の愉しみにしてもらえれば良いと思うし、当然マナーさえ守っていればいいのではと思います。しかし反面。禁煙をしたいという意思もある訳でそんな場合には保険適用になるってすごく好都合!ラッキー!
    さて、しかしこんな記事もあります。JT役員の話。「禁煙すると長生きする、そうなると医療費が増えるじゃないか、政府の医療費削減の方針に反することになるんじゃない?年金も増えるしね?」という主旨の発言。

    お前がいうな!
    という事で前置きが長くなりましたが私は本日より禁煙致します。意気込みは70%その意思はそんなに硬くないですががんばります。イヤタカの北嶋正社長のブログで発見しました。僕がやめられる方法。「マゾ」になる事。吸いたいと思った時にそれを我慢して逆に悦ぶみたいに。

  • デザイン、デザイナー

    by SeeVisions

    2007年7月 5日 09:48

    ”原研哉さんが「デザインの質は思考の総量に比例する。」とおっしゃっていたのを時々意識してみます。自分は今やっている仕事で十分にやり尽くしたか。少なくとも自分のできる限りを尽くしたか。そんなことを自問自答し、プレゼンや打ち合わせに日々向かうのです。少なくとも自分に依頼された仕事は、自分にしかできないことを期待されていると信じて。

    企業やプロジェクトの本質に立ち入れない、表層部分の機能だけを求められることも広告・グラフィックデザインにはあり、それにジレンマや矛盾を感じることももちろんあります(そればかりか、デザイナーは好きに感覚的に絵を作る人だみたいな誤解を受けることも多々ありますが…)。「おいしくないものをおいしくする」のが本質だとすると、広告やパッケージは「おいしくないものもおいしそうに見せる。」という表層的な部分。今は自分の役割に「徹する」ことしかないんです。「デザインは自由だ。」「デザインが楽しい。」と思える日々に感謝をしつつ、すこしづつ本質に近づいていこう。”

  • media skin

    by SeeVisions

    2007年7月 4日 08:36

    さらに天気の良い日が続きます。
    事務所からは気持ちのよいブルーの空と雲が。。。

    どっかに行きたい。
    そんな衝動を抑え仕事に励む毎日です。

    昨日、携帯電話を換えました。
    「media skin」
    あの吉岡徳仁 さんがデザインしたケータイとして人気を博しています。
    素材や、ディティールもすばらしくて、まさに持っていて気になるケータイ。
    楽しくなるケータイ。
    ただし、、、ボタンがいかんせん押しにくい。
    したの方のボタンに至っては指が外淵にぶつかって上手く押せない。。。
    これいかに。と行った感じです。

    逆に、同時に交換した祖母のケータイはらくらくフォンなるもの。
    押しやすく、機能的。

    デザイン性を選ぶか、操作性を選ぶか。

    私はやっぱりデザイン性を選ぶと思います。
    なぜならデザインは人を楽しくさせてくれるから。

    そこにもう少しだけ操作性が歩み寄ってくれたら文句ないんですけどね。
    窮屈なくらいがまた良しとするか。