晦日を迎えました。
皆様にとってはどんな一年だったでしょうか。
大震災という未曾有の天災は、その時何をすべきか、そしてこれから何をする事が正解なのかをとにかく考えさせられた、自問自答の一年でした。
See Visionsには1月に木村が入社し、
3月に伊瀬谷が退社し、4月に鈴木が入社、
5月には丸谷が入社と仲間が増えて、
そして大事な仲間が夢を求めて旅立っていきました。
現在は6名の大変小さな事務所です。
仲間が増えていく事は本当に楽しい事だという事を肌身を持って知ることができました。デザインに対してさらに真摯に向き合うことができるそんな気がしています。
デザイン以外にも挑戦できた年でした。
10月には秋田県が進める「食の国あきた県民フェスティバル」運営、実行をさせていただき、大成功させてました。イベント運営も大変な事が多いですが、その分楽しい事もたくさんあり、来年はもっと新境地に挑戦したいと思っています。
来年もまた、 新しいことをつぎつぎと、挑戦していきたいと思います!
「現状維持では後退するばかりである。」
ウォルト・ディズニー
それでは皆様 どうぞおすこやかに新年をお迎えになられますよう、
お祈り申し上げます。
来年もどうぞ宜しくお願い致します!
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2011年晦日
このブログをはじめてもう6回目の12月を迎えているのだなぁ。
ちなみにアーカイブはずーっとさかのぼって右側から見れるようになってます!
相変わらずの書き出しで申し訳ありませんが、
「師走です。」
早いもので、今年も残り一ヶ月。
11月には登山部もやっと開催されて、まずはよかったねぇ。鈴木部長。
今年の総括はまだ今後のブログに残しておくとして、
この一ヶ月で何かを見つけるべく、奔走していきたいなぁ。
何個かのプロジェクトが同時進行しているので一つ一つをしっかりと考えていこう。
そんな折こんな話しを思い出したのでちょっと披露します。
「お腹がすいたのでまんじゅうを食べました。
1つ食べてもおなかがいっぱいにならない。2つめのまんじゅうを食べてもまだおなかがいっぱいにならない。3つめを食べたらおなかがいっぱいになった。
だったら、最初から3つのまんじゅうを食べればよかったんだ。」
聞いたことがある話しかもしれないけれど、
ここでの教訓は
「3つめまでのアプローチが大事」
という事だと僕は思っている。
僕たちの仕事は結果を出すためにはどうしたらいいんだろう。
と考える事が常にある。それが僕たちの仕事だと自負している。
まず「誰に」「何を」「どうやって」(+「誰が」「なぜ」)を
明確にすることが重要で、それぞれのお店や会社によって違うわけなので、
当然アプローチも違ってくる。
場合によっては商品開発も当然必要。
1つめ、2つめのまんじゅうの積み重ねが大切。
最初から3つのまんじゅうを求め、
最短距離を探りあれこれ手を出すのは、
返って遠回りになってしまう可能性がある。
身を以て感じる事なのでそうなのだ。
時間がかかるように思うかもしれないが、
しっかり対象を定め、
本当に必要とされていて
他の似ている商品と差別化できるようなモノやサービスを提供すること。
1歩1歩を着実に進んで行くほうが、
結果的に早く目的地にたどり着く。
お客様と一緒に育てていく感覚でこれからもがんばるぞと!