• 秋田の飲食店が元気になったらいいな!

    by SeeVisions

    2014年4月 4日 19:35

    【第1回】
    「入り口を変える。」

    マチを歩きながらいつも考えてる「こうすればいいのになぁ。」をつらつらと。。。

    僕は思うんです。
    店舗の印象はファサード(お店の正面から見たときの外観)によって変わります。
    構成要素である入り口の印象は、入りやすさに大きな影響を与えます。
    見通しだけでなく外観の印象を変化させれば、お客さまが入店するきっかけづくりになるでしょう。

    例えば、入り口のドアを開放しているお店を見かけたことはありますよね。

    飲食店に限らず、美容室や整骨院といったサービス業でもよく行われている手法で、
    ドアを開けて入りやすさを演出しています。
    たかがドア一枚ですが、心理的な壁が大きければ入りやすさにはつながらないでしょう。

    ドアを開けるという利点は他にもあります。
    開放されたドアからは匂いや、音楽、調理や作業に発する音といった
    「五感」に訴える雰囲気がお店の前を通る人にダイレクトに伝わります。

    つまり、入りやすさには「注意喚起」と「興味」の二つを最大限に表現きることが決め手となります。

    さて、寒い時期の秋田県ではどうするか。
    ドアを開放するのは難しいかもしれませんが、ならば温かさを強調するファサードにすることや、
    湯気や、熱気を感じさせる手法など、
    その店の活気を感じられる方法がいろいろありますね!

    その他にも
    あります!あります!いろいろあります!