• Discover Kamenocho Vol.25

    by SeeVisions

    2018年12月14日 09:53
    2018年最後のディスカバー亀の町、開催のお知らせです!
    いよいよ来週火曜日はディスカバー亀の町!
    今回のゲストは、様々なクリエイティブな企画、プロデュースを手掛けている、
    デザイン・クリエイティブセンター神戸【KIITO】副センター長 、NPO法人プラス・アーツ 理事長の、永田宏和さんです。
    トークタイトル 「+クリエイティブ」な日常を考える と、題しまして、ご講演いただきます。
    デザインやアートを加えることで活動の魅力を高めるだけではなく、知恵や工夫を取り入れて課題の解決やさらなる活性化をはかる「+クリエイティブ」の手法を軸に、「ちびっこうべ」、「男・本気のパン教室」、「EARTH MANUAL PROJECT」といったゼミやトーク、展覧会などのユニークな事業を展開するデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)。KIITO副所長・永田宏和さんをお招きし、「+クリエイティブ」の実践によって、人やまちの日常が豊かになるためのとっておきのヒントを学びます。

    今年最後の、ディスカバー亀の町、皆様是非お越しください!
    ※なお、このイベントはNPO法人アーツセンターあきたとの共催となります。

    ●プロフィール
    永田宏和(ながたひろかず)
    株式会社iop都市文化創造研究所 代表取締役
    NPO法人プラス・アーツ 理事長
    デザイン・クリエイティブセンター神戸【KIITO】 副センター長

    企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、株式会社竹中工務店入社。2001年、まちづくり、建築・アートの3分野を柱とする企画・プロデュース会社「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」を設立後、アートやデザインを導入した新しいカタチの防災教育プログラムを多数開発し、国内外で展開。2012年にはデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長に就任し、「+クリエイティブ」をコンセプトに、神戸市、地元企業と協働しながら様々なジャンルの社会課題解決に取り組む。主な企画・プロデュースの仕事に、都市キャンペーン型アートイベント「水都大阪2009・水辺の文化座」、楽しく学ぶ防災訓練プログラム「イザ!カエルキャラバン!」(2005年~)、防災とクリエイティビティをテーマにした展覧会「地震EXPO」(BankART、2006年)、KIITOシンボルイベント・子どもがつくる子どものための夢のまち「ちびっこうべ」(2012年、2014年、2016年、2018年)、インドネシア、タイ、フィリピン、日本の災害対応分野におけるクリエイティブな活動を紹介し、学び合うためのプラットホーム構築をめざすプロジェクト「EARTH MANUAL PROJECT」(2013年~)などがある。『第6回21世紀のまちづくり賞・社会活動賞』受賞、TBS「情熱大陸」、日本テレビ「世界一受けたい授業」出演。

    ●日時
    2018年12月18日(火)
    18:30 開場
    19:00 開演 
    20:45 終了予定

    ●場所
    亀の町ストア(秋田市南通亀の町4-15ヤマキウビル)
    ※椅子席が30席程度、当日の先着順です。
    それ以上の方は立ち見となりますので、ご了承ください。

    ●料金
    ¥1,500(1ドリンク付き)

    ●ご予約・お問い合わせ
    FBのイベントページの「参加」ボタン
    または
    Discover Kamenocho事務局(株式会社See Visions内)まで
    TEL 018-836-3331

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