• 朝日新聞 掲載

    by shoji

    2019年9月17日 14:21
    2019/09/17

    朝日新聞に掲載いただきました。
    IMG_2694.jpeg
  • ちょっとソコまで、SOKOまで。

    by shoji

    2019年9月 9日 07:41
    リノベーション・オブ・ザ・イヤーにエントリー!

    今年はもちろん「ヤマキウ南倉庫」でエントリーさせていただきました。
    昨年のわっぱビルヂングに続き2回目です。

    ぜひ、こちらからいいね!ボタンをよろしくお願いいたしまーす!
  • 「A面とB面の話」

    by shoji

    2019年9月 6日 14:08
    人口減少は止まらない。
    秋田県はその最先端地域として名高く。wどの地よりも先進地。
    そのように言われて久しい秋田県ではありますが、行政も様々な手を打ってなるべく緩やかにしようとしていると聞きます。それでも毎月800人以上の県人が減少して、このままいくと(いかないですけど・)66年後には秋田県から人がいなくなるとか。
    日本の人口は2004年をピークに徐々に減り始め、人口が増え始めた戦後からの成長時代と同じ角度で下がり始めていますよね。よく見るあのグラフです。かくいう秋田県は1956年をピークに緩やかに減少中。ひえー。

    山を境に「成長の時代」、「減少の時代」とすると、成長の時代はどんどん建てる、どんどん作る、売れる時代です。人口が増えていますから、理論と、計算で成り立つ「左脳」の時代です。
    そして今、「減少の時代」。この時代で生き抜くすべを知っている日本人は実はいないはずです。誰も正解を持っていません。だって、この間始まったばっかりで、みんな初めてのことだらけですから。ということでイメージ、創造が大切な「右脳」の時代と言えるでしょう。

    それにより働き方も仕事の作り方も、今まで通りの通り一遍では成り立ちません。
    新しい大きな建物を作って「はい!皆さん、テナント募集していますよ!入ってくださいね。今なら空きがあるよ」という時代ではないはずです。そこにある物語を見える化して、伝えていく事が大切です。これには並走、伴走するデザインが必要です!

    そして、働き方。こちらも個人の形を少しづつ変化していく必要があるでしょう。
    「A面とB面」を持つという事かしら。
    「A面」は今自分が主で行なっている、そのお仕事。プロフェッショナルなその部分。
    「B面」はそのプロフェッショナルを生かして、地域に還元する部分。

    まだまだ深堀りする必要があるけれど、想像が得意な東海林と、理論計算が得意な赤穂でこの時代にあったら方法を作っていこうという決意的な、備忘録的な。w

    シービジョンズの働き方は、創造的に、それぞれが「A面とB面」を持って地域に関わっていこう!
    そんな会社になっていきたいなと、思っているところです。
  • rerere renovation!

    by shoji

    2019年9月 3日 15:24
    ヤマキウ南倉庫をリリリリノベーション様に掲載いただきました。


    https://re-re-re-renovation.jp/projects/2523

    ライターは弊社石倉という、自作自演のパワープレイ。w
    ではございません!!!
    つまびらかにしっかりお伝えしております。

    リリリリノベーション様ありがとうございました。

  • 「本当にそれでいいのか。」

    by shoji

    2019年9月 3日 13:04
    物を作り、生み出す仕事をしていると、そこに完璧な正解はないけれど、いろんな制約を飛び越えて、バシッとハマり出す瞬間に出会う。あの瞬間がたまらない。
    だけど、そうそう簡単には出会えるものではなくて、その瞬間出会えるのは本当にその先が見えてきた時であって、イケズな「その瞬間」。

    この業界に長くいると、なんとなく「その瞬間」への近道みたいな方法というのもわかったような気になってきて、やりがちであるけれど、自制として「改めてしっかりやろう」と思っているのでこちらに。

    グラフィックデザインも、ウェブデザインも、インテリアも、リノベーションも、雑誌の編集もイベントの企画運営も、テナント運営、飲食店運営も。
    全てにおいて、「本当にそれでいいのか。」を繰り返して、世に出すものに自信を持って出して参りたい。

    モノを作るには、「なぜそれを作るのか」を理解して。
    作るべきかそのほかにもアプローチがあるんじゃないか、などいろんな仮説をたてて、クライアントの不安とネガティブをポジティブにしていきたい。

    僕たちがしたいことはクライアントが喜ぶことだけど、もしかしたらもっとその先の人たちが喜ぶことかもしれない。俯瞰したり、ミクロで見たりしながら、探りまくっていくことをここに誓う!

    9月は期末月。
    10月は脱皮した、気持ちの良いSee Visionsをお見せできることをご期待ください。

    あ、ずっとスタッフ募集中です。
    グラフィック、ウェブ、ディレクター
    どんどんきてくださいねー!