こんにちは。 ものづくり展示ホール担当の西村です。
ただいま県庁第二庁舎ものづくり展示ホールでは、
第6回企画展「手仕事でよみがえるモノ」開催中です。
人の手だからできる。人の手でなければできない。
そんなリサイクル・リメイク製品を集めました。
手前味噌ですが、けっこうオモシロイです。
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ガラス工房 星耕硝子さんの「リサイクルガラス」
廃ビンを溶かして、新しい器によみがえらせています。
吹きガラスの技法を用いてひとつずつ手作りする器は、
日常使いにちょうどよい質感です。
個人的には、この深い青色がお気に入りです。
独自の配合でこの色を出すのだそうです。
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マルサン鞄店さんの「ミニランドセル」
雑誌やテレビでも時々見かける、話題のミニランドセル。
6年間の思い出が詰まったランドセルをミニチュア化します。
ミニランドセルにして飾る以外にも、システム手帳にしたり、
スマートフォンケースに作り替えて愛用し続けるのも良いですね。
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高和製作所さんの「椅子張り」
長年使い続けて疲れの出た椅子を、新品同様によみがえらせます。
緑の布地が修復前の椅子、赤の布地が修復後の椅子です。
見た目はあまり違いませんが、座ってみるとその差は歴然。
これは是非一度、みなさんに体感していただきたいです。
今なら、ものづくり展示ホールで座れますよ!
余談になりますが、
こういう挽き物(ろくろを用いて作る細工物)の脚がついた椅子は、
間違いなく上等な椅子です。
こんな椅子がうちの物置で眠っていたなぁという方は、
是非とも、補修してもう一度使ってあげてください!!
買い替えた方が安いなんて、嘘だと思います。私は。
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エコリサイクルさんの「家電リサイクル」
使用済みの家電4品目を解体して素材ごとに選別し、
リサイクル材料としてよみがえらせます。
年式や形状がバラバラな家電を効率良く分解して、
無駄なく資源を回収するには、手分解が一番なんです。
人の手で徹底的にやるからこそ、1台の小型冷蔵庫から、
こんなにいろんな種類のリサイクル材料が回収できます。
ものづくり展示ホール第6回企画展「手仕事でよみがえるモノ」は
1月31日(火)までの公開です。
土日はお休みなので実質あと2日しかありませんが、
お近くに御出での際には是非お立寄りくださいませ。
各社の詳細はこちら。
■ガラス工房 星耕硝子さん
■マルサン鞄店さん
■高和製作所さん
■エコリサイクルさん