求人!!!秋田男鹿ー森長旅館、オープン間近

2024.10.31
  • Information

はたして、この旅館に完成はあるのだろうか?
男鹿のサグラダファミリアとしてこれからもお付き合いして行こうと、改めて心に決める。そんな引き渡しを迎えた本日。(仮)という引き渡しは滞りなく引き渡された。

森長旅館を再生すると決めたこの2年は「不安とためらい」「希望と勇気」の間にあった。多くの皆さんからの激励!感謝!

森長旅館は、目的遂行型の旅から、ただそこにいるだけでもよいという無目的遂行型の旅ができる旅館としてありたいと思っている。なんとなく心地がいい。なんとなく時間が過ぎていく。そんな空間でありたい。地方が熱い、地方が面白いと言われて久しい。大きな物語に寄りかからず、土地に根ざしつつ、開かれつつ、面白く、つつましく。あるがままの地方を体験していただきたい。

 

そして、まずは、一緒に働くスタッフの実感ベースでの充実が先となる。そうなれば結果として、充実は公共性を帯びて広がるはずだ。

【2名!求人募集中です!】
森長旅館では男鹿のコンシェルジュとして、宿の運営業務を全般に担当していただく方を募集しています。旅館を運営することは、まるで世界を旅していることのようだと、僕は考えています。一人一人のお客様の中に異なる世界が広がっていて、私たちはその多様な個性と出会うことで、たとえ小さな旅館であっても、どれだけでも広い世界を体験することができるはず。そして日々のお客様とのやりとり、地域の方との関係性を通じて、その風景は一日たりとも同じではなく、常に変化していきます。私たちの仕事は、そこに訪れるさまざまな人にとって、できるだけ多くの発見や、幸福な偶然の出会いが生まれるように、試行錯誤を続けることです。

ぜひともご一緒してください。自薦他薦といません。ご連絡お待ちしています。

【まもなく!クラウドファンディング開始します!】
11/7or8

クラウドファンディング発進します!その際はぜひよろしくお願いします。

【11/3工事完了お披露目会】

【11/4市民の皆様へのお披露目会】
————-
森長旅館
秋田県男鹿市船川港船川字栄町82
<TEAM>
総合プロデュース:See Visions
設計:コードアーキテクツ
施工:清水組
所有:中央建装
ロゴデザイン:MR_DESIGN
グラフィックデザイン:See Visions
宿運営監修:DOSO
サウナ監修:BAUNA

森長旅館 とは

2024.08.15
  • Information

こんにちは

 今は目下、男鹿駅前の旧「森長旅館」の再生に人材とお金を投じて取り組んでいます。多くの方々のご協力と、ご支援をいただき、初めてのことだらけのこの事業も中盤戦〜後半戦に移行しています。本当に感謝しています。

 オープンは11月を目標にしていますが、まずは緩やかにスタートする予定です。このオープン後が本番です!
訪れる方々が「なんとなく」心地よかったと感じていただけるよう、森長旅館の元々の姿を生かしながら、大きな変更をせず、楽しんでいただける場所を作ります。

 秋田県には男鹿市以外にも各地に素晴らしい風土とフードがあります。
秋田の魅力を伝えるためにまずは男鹿をという気持ちで向かっています。秋田に訪れる理由として「なまはげ」の地、男鹿を伝えます。羽を伸ばしていただくにはぴったりです。秋田は陸の孤島と呼ばれる場所です。だからいいのです。

 そして今後は、少しだけギアを入れて秋田の良さを、もう少しだけよく「伝える方法」と、訪れていただくための「場所づくり」の二つを連鎖的、連続的にこの数年で広げていきます。

 これからは、株式会社シービジョンズはますます人材が必要になります。
​観光業、地方移住、リノベーション、まちづくりなどに興味のある方はお話ししましょう。
株式会社シービジョンズはあなたの「したい」とスキルを応援して事業化していきます!

 宿事業や、不動産活用など現在の様々な事業(グラフィクデザイン・ウェブデザイン・編集・イベント企画・不動産・リノベーション・マーケティング・飲食店運営)のアップデートにも取り組んでいただける方も大歓迎です。
 将来的に、弊社を大いに盛り上げていただける方であればたいへんうれしいです。結果は後からついてきます。プロセスを一緒に楽しみましょう!

 来てくださる方にとっても、弊社ならびに弊社メンバー、関係者の方々にとっても、幸運な出会いになりますことを願ってやみません。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

公益財団法人日本デザイン振興会による『デザイン白書2024』に弊社の取り組みが掲載されました。

2024.06.05
  • Information
  • Staffblog
  • Other
 
世界×デザイン、地域×デザイン、企業×デザイン、行政×デザインという4つの切り口で、日本のデザインの動向をまとめたかなり骨太な白書です。

デザイン白書は、地域や 企業、行政といった社会のさまざまなセクターでのデザイン活動の全体像を鳥瞰的に示すものとして位置付けられ、日本各地に開発されるデザインの「いま」を伝えるとともに、デザインの「これから」を考えていただけるものです。

弊社の取り組みは、県内企業のデザイン活用を支援をされる「あきた産業デザイン支援セン ター」武藤貴臣氏によってお取上げいただきました。的確に明文化されております。ありがとうございます。

地方都市ではデザインの良さだけでは済ませない、“すべき”デザインがあると感じております。
今後も精進し、秋田県の課題にデザインで向き合って参りたいと身を引き締める思いです。


PDFで閲覧/ダウンロードが可能です。
 

ぜひともご覧ください。


監修:経済産業省デザイン政策室
制作:株式会社三菱総合研究所DESIGN×CREATIVE TEAM、株式会社アクシス
協力:一般社団法人デザインシップ
協力・発行:公益財団法人日本デザイン振興会

ヤマキウ南倉庫が5周年を迎えました。

2024.06.01
  • Information
  • Staffblog

ヤマキウ南倉庫が本日5周年を迎えました。
皆様に愛される場所として、「屋根付きの公園」をさらに活用していただきますよう、気持ち新たに今後も邁進して参ります。

今後もヤマキウ南倉庫をどうぞお楽しみください。

↓こちらは周年のパーティーの様子です。