はたして、この旅館に完成はあるのだろうか?
男鹿のサグラダファミリアとしてこれからもお付き合いして行こうと、改めて心に決める。そんな引き渡しを迎えた本日。(仮)という引き渡しは滞りなく引き渡された。
森長旅館を再生すると決めたこの2年は「不安とためらい」「希望と勇気」の間にあった。多くの皆さんからの激励!感謝!
森長旅館は、目的遂行型の旅から、ただそこにいるだけでもよいという無目的遂行型の旅ができる旅館としてありたいと思っている。なんとなく心地がいい。なんとなく時間が過ぎていく。そんな空間でありたい。地方が熱い、地方が面白いと言われて久しい。大きな物語に寄りかからず、土地に根ざしつつ、開かれつつ、面白く、つつましく。あるがままの地方を体験していただきたい。
そして、まずは、一緒に働くスタッフの実感ベースでの充実が先となる。そうなれば結果として、充実は公共性を帯びて広がるはずだ。
ぜひともご一緒してください。自薦他薦といません。ご連絡お待ちしています。
クラウドファンディング発進します!その際はぜひよろしくお願いします。
【11/3工事完了お披露目会】




